導入事例

通常の業務に集中できるようになった!

食品メーカ:A社の場合

サーバの管理は、社員のBさんが一人で担当していたが、Bさんが突然退職。
社内でサーバ管理について分かる人がいなくなってしまった。
通常の業務で忙しく、業務システムのバックアップは取っていたけれども、データの保管方法までは引き継いでいなかった。

バックアップデータを社外に預けることで、通常の業務に集中できるようになった。
東京、沖縄の2箇所にバックアップセンターがあるので、災害時やデータ破損時などの安全性も高まった。

バックアップ作業の手間が省け、復元もラクに

総合商社:B社の場合

万が一の時に備え、定期的にバックアップデータを保存し、ハードディスクを金庫の中に保存していた。しかし、金庫の鍵を紛失してしまい、開けられなくなってしまった。
この管理方法ではバックアップに手間がかかる上、万が一の時にすぐデータが復元できないリスクが高かった。

社内にあるバックアップデータが自動で社外にバックアップできるので、バックアップ作業の手間がかからなくなった。
リストア(復元)作業お任せサポートにより、万が一データの復元が必要な場合、いつでもすぐに復元できるようになった。

サーバ管理コストはダウン、安全性はアップ

情報通信業:C社の場合

データ保全の為にバックアップサービスを利用していたが、自社のサーバ容量600GBに対し2TB分の料金を支払っていたため、サーバ管理費用だけで月間約25万も支払っていた。
決算時になって初めて経営者がその事実を知り、経費削減へのメスが入ったため、安全性は保ちつつ安価なバックアップサービスを探していた。

バックアップが必要なデータ容量、デバイスに応じて料金プランが選択できるので、コストが約50%も削減できた。
浮いた予算で、万が一の際に本番システムの代わりに処理を開始してくれる、コールドスタンバイシステムも導入。全体的なサーバ管理コストは減ったのに、安全性が高まった。

3つのポイント